劇団ワンツーワークス (OneTwo-WORKS) 古城十忍の演劇

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ワンツーワークス上演作品 戯曲・上演台本
#24 PIGHEAD蠅の王
小説『蠅の王』を大胆に翻案。セクハラ、パワハラ、いじめ、 その実態とは──?
 [台本] 1,000円(+税)
#23 消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)
いよいよ運命を決する時が来た。 消滅するのは何なのか? 逃げ出すネズミは誰なのか?
 [台本] 1,000円(+税)
#22 アジアン・エイリアン 2017年上演版
赤坂レッドシアターで、約1トンもの本水を使用。舞台上に満ちていく「水」が意味するものは果たして何なのか──? 「私が私であることの証明とは何か」という問いをスリリングに、サスペンスフルに描く衝撃の問題作、17年ぶりに登場。
 [台本] 1,000円(+税)
#20 遠い国から来た、良き日
「今の若者が見つめる“戦争と平和”のリアル」
広島在住の新鋭劇作家・上田里沙の原案による青春群像劇。
 [台本] 1,000円(+税)
#18 死に顔ピース
笑って。笑って。笑って死んで。 終末医療の在り方を見つめた ヒューマン・コメディ。
 [台本] 1,000円(+税)
#17 ビーイング・アライブ
老いて生きる。この摩訶不思議な世界。 「老いの人生」「人間の孤独」をシュールな手触りで描く、ワンツーワークス最新作。
 [台本] 1,000円(+税)
#16 イチエフ・プレイズ(1)ジレンマジレンマ
三つの部屋でそれぞれ取り調べが行われている。被疑者はそれぞれ、「生真面目な国家公務員」「生意気な男子大学生」「強気の精米店の女主人」。 それぞれの部屋で厳しい追及が続くなか、三つの取り調べのどれもが思わぬ展開を見せ始め、思わぬ事件の背景が明らかになっていく。果たして被疑者たちは容赦のない追及を逃れ、自分の正義を貫くことができるのか……?
 [台本] 1,000円(+税)
#16 イチエフ・プレイズ(2)恐怖が始まる
女は明日、夫の四十九日を迎える。夫は見るも無惨な、非業の死を遂げたのだ。 その女を、もう一人の女が訪ねてくる。こちらの夫はまだ生きているが、近いうちに死ぬとその女は確信している。夫たちはなぜ死に至り、なぜ死に直面しているのか。
女たちの話から断片的に事実が浮かび上がる。過去に恐ろしいことは確かにあった。トンデモナイことが幾つもあった。だが、本当の恐怖は今から始まる。ゆっくりと始まる……。
 [台本] 1,000円(+税)
誰も見たことのない場所2015
#15 誰も見たことのない場所2015
「自殺で亡くなっていく人たちを僕は〈特別な人たち〉だと思ってたんです。 僕らと同じ道を生きてる人たちがなぜ自殺で亡くなっていくのか、僕にはさっぱりわからない。 あの人たちは僕とは違う、何か〈特別な人たち〉なんだと。」(ある自殺対策NPO代表)
 [台本] 1,000円(+税)
海のてっぺん
#14 海のてっぺん
吉祥寺シアターに、[建築途中の家]を現出。 木の香漂う、その家を舞台に繰り広げられる、抒情豊かにして、抱腹絶倒。 そしてやがて、愛しき切なき、人情喜劇―――。
 [台本] 1,000円(+税)
毒舌と正義
#13 毒舌と正義
「あなたほど優秀な教師はほかにいません。 今後もさらにその実力を大いに発揮していただきたい。 ゆえに、今回の決断に至ったのであります。」 ――こうした理由から、ある教師を突然襲った悲劇。 教育界の暗部に迫る、壮絶なバトル劇。
 [台本] 1,000円(+税)
流れゆく庭
#12 流れゆく庭‐あるいは方舟‐
2008年初演。 その3年後に東日本大震災を経験した私たちの「危機意識」はどう変わったのか? 「非常事態が迫っていることを人はなぜ実感できないのか」、その人間の心理に改めて迫る。
 [台本] 1,000円(+税)
奇妙旅行
#9 奇妙旅行
二組の夫婦が一緒に旅行をする。出かける先は刑務所で、双方、同一人物に面会するのだが、片方の夫婦にとってはそれが愛しい息子でも、もう片方の夫婦にとっては我が子を殺害した憎き犯人なのである。 旅の果てに旅行者たちを待ち受けているのは、 癒し? 赦し? それとも……?
 [台本] 1,000円(+税)
産まれた理由
#8 産まれた理由
子どもを産むことの「喜び」と「難しさ」。 二つの視点から、延べ約70人にも及ぶ人々にインタビュー取材を敢行。その多彩にして膨大な証言から、いったい何が浮かび上がってくるのか? 今、この国で「子どもを産むということ」を見つめ直す、ノンフィクション演劇。
 [台本] 1,000円(+税)
蝿の王
#3 蝿の王
ウィリアム・ゴールディングの原作を大胆に翻案。無人島の設定を日本の企業に置き換え、出口の見えない「職場いじめ」「パワーハラスメント」に至るプロセスを克明に描き、人間の「闘争本能」を浮かびあがらせるく問題作。
[台本] 1,000円(+税)
誰も見たことのない場所
#2 誰も見たことのない場所
14年連続で年間3万人を超える自殺者。人が自ら命を絶つ、その背景には何があるのか。インタビュー取材での証言をもとにした、日本初のオリジナル・ドキュメンタリー・シアター。
 [台本] 1,000円(+税)
死ぬのは私ではない
#1 死ぬのは私ではない
実際に起こった「SMクラブ殺人事件」をモチーフに「死刑制度の是非」を問う問題作。主役の双子を7人もの俳優で演じるという、奇想天外な設定。絞首刑の様子をも生々しく描いた、現代の新たなる「罪と罰の物語」。
 [台本] 1,000円(+税)
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